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2011年8月27日土曜日

8月の種子島

念願の種子島での写真撮影。ようやく叶いました。今回は長めの滞在となるので、私のカメラを総動員。といっても、いつもの20DとGX200です。

この時期は伊丹から直行便が出ているので、それに乗っていきます。今回の出発は8/23です。
大阪からレシプロなので、1時間半ぐらいかかりますが、経由しないので早いのがいいですね。帰省シーズンだけじゃなくて、通年で直行便運行してくれないかな。
ボンバルのレシプロです。SAABよりはでかいので。
到着日は時間に余裕があったので、少し観光しました。まずは千座(ちくら)の岩屋という洞穴へ。案内に従ってレンタカーを走らせますが、都会のようなこれでもかな感じは無く、着いても「ここだよね?」的なあっさり感。洞穴もさることながら、種子島で数少ない遊泳可能な海岸の一つです。(サーフィンで有名ですが、ほとんどの海岸は潮が早く、遊泳禁止だそうです。)
右手に千座の岩屋。ここは遊泳可能な海岸です。

砂がサラッサラで足跡がドラえもんになっちゃうんです。
雲もきれい。

いい空ですね。右手に見える岩山の下が千座の岩屋と言われる洞穴。
この岩山の下に干潮時は千人が座せる洞穴があります。
私たちが行った時は満潮に近く、五十座ぐらいでしたが(^_^;
空がいいんです。ぽっかり雲。
洞穴の入り口。中は三脚持ってなかったので撮れませんでした・・・
洞穴内は涼しいんですが、一歩出ると真夏の太陽がガンガン来てます!
さて続いては、マングローブの自生地です。いつも通る道すがらに見えるので気になっていたのですが、今回は少しじっくり見えました。南国に来た感たっぷり♪
手前がちっちゃいマングローブ。道路から見えます。
川の両サイドがマングローブの自生地です。胸のすく景色。
反対側は太陽。
さて続いては、種子島最南端の門倉岬。鉄砲伝来の地として有名ですね。南側は完全に海で視界の広さと水平線がほんとにきれいでした。ここから見る屋久島がまた素晴らしかったです。かなり切り立っていて、マンガチックな島だなという印象。
右側がずーっと水平線。
雲もいいです。
奥が屋久島。高い山に雲がかかり、水墨画的なシルエット。
8/26に一旦帰ることになり、空港への帰り道に男淵、女淵の滝に行きました。二段になっている小さな滝です。見ていると何時間でもいられます。
男淵の滝。女淵はこの下なんですが、足場が悪くて行けませんでした。
滝の周りは苔むす木や岩。
スコール後の陽の光を浴びるシダもきれい。
カメラのカタログに載ってそうな感じ?
今回は島内をいろいろ行かれて大満足。
そうそう、種子島のお土産で、一番おすすめは私的にはマンゴーです。神戸で何度か食べたマンゴーは癖があってあまり好きではなかったのですが、先週のお土産で買ってきた完熟アップルマンゴーが最高に甘くみずみずしく、いいにおいがして本当においしかったので、今回も買っちゃいました。8月一杯ぐらいが季節のようですね。島のACOOPで売ってるのが安くておいしいです。げんこつより小さいサイズの方が甘くておいしいそうですよ。

さて、帰りも直行便で大阪伊丹へ。上空から見る緑の少なさと、地上に降り立った後に感じる人いきれと。さて住むならどちらが幸せなんでしょうか。
四国辺りの上空。
大阪の雲。どことなく違うかな。
9月にもまた行きます。今度はどんな表情を見せてくれるかな。
マンゴーおいし〜〜〜〜(^_^)