2011年6月20日月曜日
2011年6月16日木曜日
僕の復興支援
何をすべきかはわからないが、私もとりあえず動き出すことにした。
復興の狼煙ポスタープロジェクト。
http://fukkou-noroshi.jp/
ツイッターで出会ったホームページ。そこには生の現地とそこに生き残った人、そしてその人たちの言葉があった。
心が揺さぶられすぎて、即、義援金を乗せてポスターを売って下さいとメールした。それが4/16。
今はホームページが整備され、ネット上からポスターを買えるようになっているが、その時はまだ無かった。数日後に丁寧なお返事をいただき、しばらく後に販売する予定、販売価格は¥5,000以下でなるべく安くしたい、収益は関連自治体に寄付とのことだった。
5/4 復興の狼煙ポスタープロジェクトさんから再びメールをいただいた。5/7からポスター販売の申し込みを受け付け、震災後2ヶ月の5/11から発送を開始すると。
よし!買う。
最初に申し込んだのが5/13。予約開始から1週間以上経ってから。しかも、申し込みから1週間以内に振り込まなければならないのに、期日が過ぎてしまい、予約が流れてしまった。ぐだぐだだ。
再度申し込んだのは5/30。いままでぐだぐだ過ぎたので即日振込。6/3に届いていたが、家に人がおらず、宅配ロッカーの伝票を見たのは翌6/4。宅配センターに電話して同日再配達を依頼。初めてホームページ上で見てから2ヶ月弱かかってようやく手にしたポスターだった。
さて、どう使う?どこに貼る?
まず、JR関係に貼れないか調べた。駅の掲示板は1週間で数万円。それならその料金を直接寄付した方がいいか。ちなみに、駅にはランクがあって、人が多い駅の方が料金が高い。最寄りの垂水はベッドタウンとしては大きいらしく、まあまあのランクだった。
意外と安くて融通が利くのが、車両の中のドア横のポスター。復興の狼煙ポスターのサイズであるB3が丁度で、1枚から、1ヶ月5千円台。これなら個人でも払えるし、募金は孫さんにお任せでも自分として納得いく。どさっと一気には貼れないから、1ヶ月に1枚ずつ、数ヶ月かけてすべてのポスターを貼ればいいかなと思った。そういう活動を紹介して、賛同/共感してもらえる人には同じようにやってもらえばいい。個々の繋がりはなるべく弱く、でもベクトルはほぼ同じってのが楽だ。
本当はその広告会社(JR西日本コミュニケーションズ)にポスター持って乗り込んで、責任者に談判して、ポスターの力でタダでいっぱい貼ってくれないかみたいな裏の目論みもあった。
もう一つ。うちの会社、労働組合がバックアップして市議を市会に送っていて、その市議と面識があった。何でかって、数年前、うちのマンションの前の広大な市の空き地に、巨大な有料老人ホームができるという計画があり、今まで見えていた明石海峡大橋や瀬戸内海、淡路島が見えなくなってしまう→景色を買ったのに→神戸市に建設中止を働きかける住民運動→片っ端から市議に頼み込むみたいなことをしたことがあって、私はたまたま会社の関係でその市議に掛け合いにいく担当になり、その時に話を聞いてもらったことがあったからなんだ。
ポスターを見ていたらふとその市議を思い出し、そっか、この人に頼んでみるかというか、やはりポスターを見せたら、そのポスターの持ってる力で動かせないかなと思った。ポスターを手にした6/4の夜、市議に面談のアポを取った。
6/6 市議との面談が9:30。ポスターは1セットしか買ってなかったので、垂水で市議に見せた後、そのまま神戸のJR西日本コミュニケーションズに持ち込んで相談するつもりだった。
市議はすぐに賛同してくれた。いつも選挙の時に使っている事務所や神戸市営地下鉄に貼れるんじゃないかということで、動いてくれるということだった。
まずは成功。
次はJR。電話すると、確かにドア横ポスターは月¥5,000台で1枚から掲示できるとのことだったが、既に今年度はすべて売却済でどうにもならないとのこと。それでもねじ込もうと思ったが、担当者が都合が付かず、すぐには会えないとのことだった。
う〜ん、またまたぐだぐだ。アポを事前に取らなかったのがダメだった。
ということで、JRはとりあえず諦め、持ち込むはずだったポスターは、もう一度事務所に戻って市議に託した。
手元にポスターが無くなって、なんとなくやった気になった。
これで私のアクトは終わりか。
いやいや、まだ何もしていないじゃん。気を取り直してもう2セット注文したのが6/14。
今度はどうしよう。
最寄りの地下鉄の駅に、近くの小学生の絵を貼ったり、企業サークルの作品を展示したりするガラスのショーウィンドウがあり、また、構内の壁にもわりと無造作に貼り紙がしてあったりするから、もしかすると駅長裁量で掲示できたりするのかなと期待して駅員さんに聞いてみた。6/15。
愛想良く対応してくれた駅員さんが教えてくれたのは、貼り紙は神戸市交通局のお客様サービス課というおよそ役人らしからぬ部署に許可を得れば良いとのこと。連絡先の電話番号も教えてくれた。
早速電話すると、およそ役人らしきw担当の方が出られて、神戸市関連であれば貼れるんだが、そうじゃ無いものはお断りしているとのお返事。神戸市交通局だもん、なるほどね。
釜石は神戸と姉妹都市とかじゃないよね・・・
市議に頼んでもなかなかこじつけは難しかろう。
地下鉄に貼ろうってのはこれで終わりか。しょうがない、近所の飲み屋さんに貼ってもらおう。それで拡がれば。
自分の限界を感じ、半ば諦めムードだった時に舞い込んだ市議からのメール。
駅構内、車内に掲示出来そうだということだ。
なんというGood News!!
私は何もしていないのに、自分のことのように嬉しかった。興奮を抑えられない。
まだ確定はしていないみたいなので、手放しでは喜べないが、まず、市議に感謝。持つべきはHuman Connectionである。
実現したら、ほんとにすごい。
でもきっと実現しちゃう。できる。
本当に貼り出されたら、丁寧に写真を撮ってアップします。
長くなっちゃったけど、とりあえず、現状報告。
今後の展開に乞うご期待w
復興の狼煙ポスタープロジェクト。
http://fukkou-noroshi.jp/
ツイッターで出会ったホームページ。そこには生の現地とそこに生き残った人、そしてその人たちの言葉があった。
心が揺さぶられすぎて、即、義援金を乗せてポスターを売って下さいとメールした。それが4/16。
今はホームページが整備され、ネット上からポスターを買えるようになっているが、その時はまだ無かった。数日後に丁寧なお返事をいただき、しばらく後に販売する予定、販売価格は¥5,000以下でなるべく安くしたい、収益は関連自治体に寄付とのことだった。
5/4 復興の狼煙ポスタープロジェクトさんから再びメールをいただいた。5/7からポスター販売の申し込みを受け付け、震災後2ヶ月の5/11から発送を開始すると。
よし!買う。
最初に申し込んだのが5/13。予約開始から1週間以上経ってから。しかも、申し込みから1週間以内に振り込まなければならないのに、期日が過ぎてしまい、予約が流れてしまった。ぐだぐだだ。
再度申し込んだのは5/30。いままでぐだぐだ過ぎたので即日振込。6/3に届いていたが、家に人がおらず、宅配ロッカーの伝票を見たのは翌6/4。宅配センターに電話して同日再配達を依頼。初めてホームページ上で見てから2ヶ月弱かかってようやく手にしたポスターだった。
さて、どう使う?どこに貼る?
まず、JR関係に貼れないか調べた。駅の掲示板は1週間で数万円。それならその料金を直接寄付した方がいいか。ちなみに、駅にはランクがあって、人が多い駅の方が料金が高い。最寄りの垂水はベッドタウンとしては大きいらしく、まあまあのランクだった。
意外と安くて融通が利くのが、車両の中のドア横のポスター。復興の狼煙ポスターのサイズであるB3が丁度で、1枚から、1ヶ月5千円台。これなら個人でも払えるし、募金は孫さんにお任せでも自分として納得いく。どさっと一気には貼れないから、1ヶ月に1枚ずつ、数ヶ月かけてすべてのポスターを貼ればいいかなと思った。そういう活動を紹介して、賛同/共感してもらえる人には同じようにやってもらえばいい。個々の繋がりはなるべく弱く、でもベクトルはほぼ同じってのが楽だ。
本当はその広告会社(JR西日本コミュニケーションズ)にポスター持って乗り込んで、責任者に談判して、ポスターの力でタダでいっぱい貼ってくれないかみたいな裏の目論みもあった。
もう一つ。うちの会社、労働組合がバックアップして市議を市会に送っていて、その市議と面識があった。何でかって、数年前、うちのマンションの前の広大な市の空き地に、巨大な有料老人ホームができるという計画があり、今まで見えていた明石海峡大橋や瀬戸内海、淡路島が見えなくなってしまう→景色を買ったのに→神戸市に建設中止を働きかける住民運動→片っ端から市議に頼み込むみたいなことをしたことがあって、私はたまたま会社の関係でその市議に掛け合いにいく担当になり、その時に話を聞いてもらったことがあったからなんだ。
ポスターを見ていたらふとその市議を思い出し、そっか、この人に頼んでみるかというか、やはりポスターを見せたら、そのポスターの持ってる力で動かせないかなと思った。ポスターを手にした6/4の夜、市議に面談のアポを取った。
6/6 市議との面談が9:30。ポスターは1セットしか買ってなかったので、垂水で市議に見せた後、そのまま神戸のJR西日本コミュニケーションズに持ち込んで相談するつもりだった。
市議はすぐに賛同してくれた。いつも選挙の時に使っている事務所や神戸市営地下鉄に貼れるんじゃないかということで、動いてくれるということだった。
まずは成功。
次はJR。電話すると、確かにドア横ポスターは月¥5,000台で1枚から掲示できるとのことだったが、既に今年度はすべて売却済でどうにもならないとのこと。それでもねじ込もうと思ったが、担当者が都合が付かず、すぐには会えないとのことだった。
う〜ん、またまたぐだぐだ。アポを事前に取らなかったのがダメだった。
ということで、JRはとりあえず諦め、持ち込むはずだったポスターは、もう一度事務所に戻って市議に託した。
手元にポスターが無くなって、なんとなくやった気になった。
これで私のアクトは終わりか。
いやいや、まだ何もしていないじゃん。気を取り直してもう2セット注文したのが6/14。
今度はどうしよう。
最寄りの地下鉄の駅に、近くの小学生の絵を貼ったり、企業サークルの作品を展示したりするガラスのショーウィンドウがあり、また、構内の壁にもわりと無造作に貼り紙がしてあったりするから、もしかすると駅長裁量で掲示できたりするのかなと期待して駅員さんに聞いてみた。6/15。
愛想良く対応してくれた駅員さんが教えてくれたのは、貼り紙は神戸市交通局のお客様サービス課というおよそ役人らしからぬ部署に許可を得れば良いとのこと。連絡先の電話番号も教えてくれた。
早速電話すると、およそ役人らしきw担当の方が出られて、神戸市関連であれば貼れるんだが、そうじゃ無いものはお断りしているとのお返事。神戸市交通局だもん、なるほどね。
釜石は神戸と姉妹都市とかじゃないよね・・・
市議に頼んでもなかなかこじつけは難しかろう。
地下鉄に貼ろうってのはこれで終わりか。しょうがない、近所の飲み屋さんに貼ってもらおう。それで拡がれば。
自分の限界を感じ、半ば諦めムードだった時に舞い込んだ市議からのメール。
駅構内、車内に掲示出来そうだということだ。
なんというGood News!!
私は何もしていないのに、自分のことのように嬉しかった。興奮を抑えられない。
まだ確定はしていないみたいなので、手放しでは喜べないが、まず、市議に感謝。持つべきはHuman Connectionである。
実現したら、ほんとにすごい。
でもきっと実現しちゃう。できる。
本当に貼り出されたら、丁寧に写真を撮ってアップします。
長くなっちゃったけど、とりあえず、現状報告。
今後の展開に乞うご期待w
Published with Blogger-droid v1.7.1
登録:
コメント (Atom)
